機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

プラモデルなど機動戦士ガンダムOOに関する紹介

第23話「世界を止めて」

アレハンドロとリボンズは、トランザムシステムはヴェーダのデータには無く、そしてヴェーダに保存されていたガンダムマイスターらのデータが消され、とりあえず為すすべなし。

プトレマイオスにいるソレスタルビーイングのメンバーたちは、トランザムについて早速分析をしました。トランザムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、一定時間スペックの三倍の出力を得る機能だそうだ。欠点はトランザムの使用後は、機体性能が極度に低下してしまうこと。

さて国連軍は、太陽炉搭載型のモビルスーツGN-X(ジンクス)全26機とスローネツヴァイでプトレマイオス側に総攻撃する準備をしています。攻める場所は、プトレマイオスの潜伏するラグランジュ1の資源衛星群です。ツヴァイにはサーシェスがAEU軍外人部隊のパイロットとして乗っています。

刹那からの報告でスローネツヴァイをサーシェスが奪ったということを聞き、ロックオンは怒った。自爆テロで家族を失ったロックオンにとって、サーシェスは家族の仇同然だからですね。

攻められたソレスタルビーイングは、まずキュリオスとヴァーチェを出撃させました。ティエリアはロックオンが無理に出撃してこないように部屋に閉じ込めました。前回救われたことを重く感じているようです。

国連軍のジンクス部隊を指揮するのはセルゲイ中佐。ジンクスらは、まずヴァーチェに砲撃を集中させますが、ビーム砲を弾き返すヴァーチェ。ジンクスが苦戦していると、サーシェスがツヴァイで援護攻撃。サーシェスに隙を作られたティエリアはジンクスに押され始めます。

キュリオスはテールブースターを装備し、高機動で好戦します。しかしテールブースターを破壊され、さらにアレルヤはソーマ少尉のジンクスに接近され頭痛にも悩まされます。

そしてキュリオスはトランザムシステムを発動させ、ソーマ少尉の放つ脳量子波はハレルヤが遮断してくれました。それによりジンクス部隊を圧倒。ヴァーチェもトランザムシステムを発動し、威力がアップしたビーム砲で次々撃破。しかしジンクスの数は多く、トランザムの活動限界になってしまいます。

ピンチになり、ロックオンが無理にGNアーマー付きのデュナメスで出撃。狙い打つことはできないので、ミサイルなどで物量攻撃。敵部隊を突破し、国連軍の艦船へ向けて猛スピードで飛んでいきます。

これによりジンクス部隊は撤退。サーシェスはロックオンを追います。

一方、刹那とラッセは加勢すべくプトレマイオスに急いでいます。その間にデュナメスは敵艦船に接近し、二隻を撃沈しました。最後の一隻はコーラサワーが愛するカティ大佐が乗る艦船。それを落とす直前にGNアーマーのビーム砲はサーシェスに撃ちぬかれて大破してしまいました。

ツヴァイと交戦するデュナメスはビームサーベルでツヴァイの右腕を落としましたが、グラハム隊にいたダリル中尉がデュナメスへ突撃し、ジンクスは大破させましたがデュナメスの右腕を奪われました。その後、サーシェスに隙をつかれてデュナメスは大破。しかしロックオンはまだ生きていました。

大破したデュナメスの近くに、壊れたGNアーマーを発見したロックオンは、デュナメスの照準機を使って GNアーマーのビーム砲でサーシェスを狙撃しようとします。

損傷は激しいが、まだなんとか動くデュナメスは、ロックオンに言われた通り、ハロがプトレマイオスまで届けます。

爆炎でデュナメスを見失っていたサーシェスは、まだ探しています。その隙をついて、ロックオンはGNアーマーのビーム砲を放ちツヴァイに命中。しかしサーシェスは被弾しながらも砲撃、GNアーマーは直撃。

サーシェスの生死は不明、ロックオンは宇宙へ放り出されていました。

ロックオンを援護すべくエクシアのトランザムで急いでいた刹那は、ロックオンを発見しました。そしてロックオンに近づいていたとき、GNアーマーが爆発しロックオンの姿は消えてしまいました。

ロックオンを失ったプトレマイオスのメンバーらは今後どうするのでしょうか。

第22話「トランザム」

強襲されたガンダムマイスターたちは戦闘し、ロックオンはティエリアをかばって負傷してしまいました。その傷の具合はどうなのかと思わせて終了した前回でしたが、命に関わるものではなかったようで、未来的な設備で治療が可能だと言われますが、ロックオンはティエリアのことを気にかけて「寝てる暇はない」といいます。その後、しっかりヴェーダとリンクできるとか言っちゃうティエリアの元へ言って励ましてましたね。やはり相当大人なロックオン。でもデュナメスは壊れて使えない。

グラハムさんは我慢弱いそうで、すぐにでも出撃に出たいということですが、フラッグにこだわるので、フラッグにGNドライブ搭載している作業中。

トリニティは基地を壊されて行き場所が無い。ワン・リューミンに助けを求めますが、すでに遅くセルゲイが率いる国連軍の部隊が攻めてきます。数でも不利だし、エネルギーも残り少ないので少し戦闘した後に撤退。

それでその場は乗り切ったものの、いきなりのサーシェスが登場し突然襲われ、ミハエルは銃で撃たれ、ヨハンはガンダムを大破され殺されてしまいました。そしてネーナもやられようという時にエクシアとGNアームズが登場。スローネツヴァイに乗ったサーシェスとエクシアに乗った刹那+ラッセが乗ったGNアームズのバトルとなりました。

サーシェスはパイロットとしての腕が超一流なので、エクシアもGNアームズもおされてしまう。エクシアがやられようという瞬間に、エクシアのボディが赤く光り凄い性能を発揮し始めました。これがトランザム・システム。

アレハンドロとリボンズがヴェーダを悪意を持っていじり、イオリア・シュヘンベルグのトラップが発動した結果、真のGNドライブの全能力が解放されたということです。

これでソレスタルビーイングは他のGNドライブ搭載モビルスーツを持つ者から、また一つ秀でることができましたね。今後はアレハンドロの陰謀vsソレスタルビーイングといったところですね。

第21話「滅びの道」

今回も沙慈・クロスロードの場面から始まりました。まだ生存の可能性は残っているとは思っていましたが、あのまま沙慈の姉である絹江さんは亡くなってしまったようです。

アレハンドロとリボンズは現在ヴェーダをいじり中です。

刹那はマリナに「もう戦わなくていいのよ、ソラン」なんて言われる夢を見て、自分は戦いたくないのかと考えてしまいます。でも所詮夢ですからね。死ぬ夢を見たからといって死にたいわけでもないですし。

さてチーム・トリニティはというと、ラグナ・ハーヴェイに裏切られたか、なんて言ってセルゲイら人革連と戦闘。一方ラグナ・ハーヴェイは死亡。

珍しく今回はグラハムの登場はなく、代わりに部下の出番がありました。グラハムは新型機に乗らないといったので、ユニオンを代表して彼の部隊から送られたのですね。お馬鹿キャラのパトリック・コーラサワーは不用意にグラハムの部下を怒らせてAEUとユニオンの連合軍を指揮することになった女大佐に助けてもらいます。

このAEUとユニオンの連合軍は新型機ジンクス19機で、プトレマイオスを攻めました。今までとは違い苦戦するソレスタルビーイング。アレハンドロ・コーナーらがヴェーダをいじってるので、ガンダムが止まったりとハプニングにも負けず、何とか乗り切ろうとします。しかし、GNアームズに乗ったラッセさんが助けますが、ティエリアをかばったロックオンはコーラサワーにやられ負傷してしましました。

第20話「変革の刃」

始めは沙慈の場面から。ルイスの腕は、ガンダムのビーム兵器には細胞障害を侵すものが含まれているとか何とかで酷い。

ユニオン・AEU・人革連はソレスタルビーングに対する軍事同盟をする。これはソレスタルビーングの予定していたこと。というか、させたかったことなので良いのだが、トリニティのおかげでこのようになったことは微妙。

それにしても、何か裏がありそうな軍事同盟。それはソレスタルビーイングの裏切り者から提供されたというガンダムの同タイプのエンジンを30個。つまりGNドライブ搭載の新機体が30体できるということです。

ユニオンはそれらの新型機をグラハムの部隊に任すが、グラハムは部下への誓いもあってフラッグでガンダムを倒すと言ってしまう。人革はセルゲイさんに任すそうです。AEUは、例の女上官が決めているようですが、コーラサワーが口説きに来たりします。

サーシェスは戦争大好きなので、運び屋の仕事をやりつつ、お偉い様に新型機をくれとお願いする。帰り際に沙慈のお姉さんである絹江さんがサーシェスに取材。インタビューのため車に乗ったのが命取りとなり、殺されてしまいました。たぶん。

ルイスのことといい、沙慈はどんどん悲しい状況になっていっていますね。

ワン・リューミンはホンロンと共に、いきなりトリニティのアジトへやってきます。そして協力を約束。過激な発言もしていました。

トリニティはまた指令が来たらしく、人革連へ軍事介入。しかしセルゲイ率いるGNドライブ搭載の新型機部隊に押され撤退しました。セルゲイもソーマもパイロットとしての実力が思う存分出せて、ガンダムなんてもう敵ではないと。

それを見ていたスメラギさんは、これからはガンダム同士の戦いだと言います。

ついに動き始めたアレハンドロ・コーナーは宇宙に来ています。コーナー家はソレスタルビーイングの計画への介入を昔から考えていたそうです。謎の少年リボンズ・アルマークの謎も少しづつ明らかになっていくのでしょう。二人でヴェーダの本体を見つけてしましました。

さて、これからはソレスタルビーイングは完全に予定通りに事を進めることができなくなりました。
どうなるのでしょうか。

第19話「絆」

エクシアがトリニティたちに戦闘を仕掛けた続きから始まりました。エクシアが戦闘しているところにヴァーチェも加わり、以前に刹那とティエリアがトリニティらに対しての意見は同じだというようなやり取りがありましたが、そのように2人でフォーメーションを取りながら協力して戦いました。

ティエリアはためらいもなくナドレまで出しましたね。そしてナドレの真の力が明らかになりました。全ガンダムを支配できるようです。何故ティエリアの権限がそんなにも強いのか分かりませんが、しかしそのナドレの力も強制解除されてしまいます。

スメラギさんはロックオンに対して、事実上勝手にして良いという指示を出し、最後はロックオンも刹那に加勢。そこでチームトリニティは撤退しますが、最後にロックオンに仇は隣にいる刹那だと言い残していきました。ロックオンと刹那の本名、彼らの過去の関係が明らかになりましたね。

沙慈とルイスは、これまで世界が戦争状態の中で平和な場面を見せてきましたが、前回ついに被害者となり、これからは違った展開になりそうです。どんどん戦争に関わっていくのでしょうか。

ミステリアスなアレハンドロ・コーナーとリボンズ・アルマークですが、予告を見ると次回に大きな動きを見せそうです。

初期のような、単純なソレスタルビーイングの武力介入だけでなく、流れが変わってきていますね。

第18話「悪意の矛先」

前回の予告からルイスがトリニティらの被害に会うことは分かっていましたが、想像以上に酷いことになりました。ルイスの家族や親戚がまとめてふっとび、ルイス自身も左手を失ってしまいました。ネーナ・トリニティは一番の危険人物のようです。ガンダムスローネドライで一般人に向けてぶっ放すとは。

そして、もはや毎度の楽しみともいえるグラハム・エーカーの出番は、亡くなった部下の死を悲しむところからです。フラッグへの熱い思いを語りました。そして、怪我はしたものの生き残っていたカタギリさん。怪我をしつつもフラッグをカスタム・調整し、彼なりの熱い想いも垣間見ることができました。

そうしていると、トリニティらが施設を襲撃することを知り、グラハムさんは単独で出撃。今回はガンダムスローネアインに一矢報いました。グラハムさん強い!しかし、パイロットにかかる負担は半端無いらしく吐血。パイロットには厳しいですが、フラッグでもガンダムに対抗できそうです。

ソレスタルビーイングはというと、トリニティたちの動向を見つつ分析。今後の作戦を練っています。トリニティらのガンダムに積んであるGNドライブは本物とは違い、有限の偽者だと分かりました。情報が漏れている、スパイがいる?

刹那やロックオンは待機。しかし刹那はトリニティらの行いに激怒し、単独エクシアで立ち向かって行ってしまいました。完全に敵キャラとなったトリニティですが、さてどうなる!?

まて次回。

第17話「スローネ強襲」

始まっていきなり80年前の話。ソレスタルビーイングの謎が少しずつ明らかになるということでしょうか。木星がキーワードらしいですね。視聴者以上に物事を知ってしまったらしいので、世界に名を知られたユニオンの技術者で、グラハムがお世話になってる人で、ビリーやスメラギの恩師でもあるレイフ・エイフマンさんとお別れすることになりました。今後は人革連などよりもトリニティらと絡みがありそうですね。グラハムさんらは相変わらず出てきそうですが。

新ガンダムのパイロットと対談したスメラギさんや刹那らでしたが、特に収穫はありませんでした。密かのに奪ったガンダムのデータ以外はw

あちらさんの黒いスハロ君は、ロックオンのハロの兄みたいですね。これは冒頭の木星でのことが関係あるんでしょうね。拾われて改造されたんでしょうか。それから他にあったことと言えば、刹那がいきなりキスされたことと、ティエリアと刹那の意見が珍しく一致したということですね。

沙慈君はといえば、テストが終わってほっと一息。遊びに行こうかと言うとルイスはスペインへ帰るといいます。予告を見るとルイスは怪我をしているようだったので、スペインで何かに巻き込まれるんですね。きっと新ガンダムらの武力行使でしょう。

第16話「トリニティ」

鹵獲されたガンダムたちを救ったのは新たなガンダムたちでした。禍々しい色のGN粒子を散布するガンダムらはいったい何なのか明らかになるかと思えば、そうではありませんでした。

初登場のチームトリニティ。ガンダムスローネアインのパイロットは、チームトリニティのリーダーでもあるヨハン・トリニティ。ガンダムスローネツヴァイにはミハエル・トリニティ、ガンダムスローネドライにはネーナ・トリニティ。

ユニオン・AEU・人革連は突如現れた未知のガンダムにより作戦失敗。刹那らガンダムマイスターも困惑しつつ、任務終了して帰っていきました。

あとは「監視者」である者たちが集まって、アレハンドロ・コーナーはこれまでのソレスタルビーイングの介入行動について振り返るという形での総集編でしたね。

第15話「折れた翼」

何だか盛り上がってきたガンダムOOです。やはり戦闘あってのガンダム。

タクラマカン砂漠にて、大規模な軍事演習が開始しました。MS千機vsガンダム4機ということで、圧倒的にソレスタルビーイングは不利な状況。さすがのガンダムも耐えて戦線離脱する機会を窺がうしかありません。

建前となっていたテロに対するものは終わり、ロックオンとアレルヤがテロを撃ちます。ガンダムが登場し、ガンダム鹵獲作戦が開始されます。

ティエリアはヴァーチェのでドカンと一発ぶちかます。敵の群れに風穴を開けてロックオンとアレルヤの離脱ルートを確保する。ヴァーチェのチャージに時間が掛かるので、刹那がエクシアで協力。次から次へと来る絶え間ない攻撃にてマイスターたちは疲労していきます。

持久戦となった後、ふと攻撃がやみます。しかし実は、それは罠でした。結果、ガンダムが鹵獲されていきます。

ヴァーチェはコーラサワーたちに、デュナメスはグラハムたちに、キュリオスは人革連のソーマらに。そしてエクシアはサーシェスに捕まります。

しかし、刹那が瀕死の状態で苦しんでいるその時、謎のガンダムが現れました。赤いGN粒子を蝶のように撒き散らす、そのガンダムは何なのでしょうか。

禍々しくも思える赤いGN粒子を持つガンダム3機。それらについては次回、注目です。

そして、始めに少しあった沙慈とルイスの場面ですが、ルイスの台詞が可愛かったのは言うまでもありません(笑)

第14話「決意の朝」

始まって、まずオープニングが変わったことに気づきました。結果から言えば、オープニングとエンディングが共にムービーも曲も変わっていましたね。OPはthe brilliant green「Ash Like Snow」、EDはSTEPHANIE「フレンズ」でした。新しくなったムービーに、今後出てくると思われる機体が見られたのは気になります。

さて、お馴染みと言って良いでしょう。スメラギさんのセクシー場面。今回はバカンスを楽しむソレスタルビーイング一行ですが、スメラギさんはまた大胆なセクシー下着でくつろいでいました。

そんな中、ティエリアは休まず仕事熱心です。熱心というか何というかですが、これまでに起こったことを振り返ってまずかった所はないか、計画に支障は無いかなど調べているようです。

ロックオンは故郷へ帰っていました。綺麗に修復された街を見て、色々と考えていたみたいですね。

沙慈やルイスたちはというと、ルイス母が帰っていきました。何だかんだ言って、ルイスは寂しかったようで泣いてしまいます。偶然居合わせた刹那は沙慈に頼まれて一時は共に部屋へ。しかし呼び出しが入って刹那は帰ります。

世界は対ソレスタルビーイングということで、ユニオン・AEU・人革連による大規模な合同演習を決定します。人革連が言い出したようですね。人革連のセルゲイ中佐やソーマ少尉らも準備をしているようです。そうなるとソレスタルビーイングは軍事介入することになります。

AEUのエースであるコーラサワーは女遊びで遅刻し怒られます。怒られましたが、その女上司が気に入った様子です。相変わらず馬鹿です。女上司に殴られて「2度もぶった」なんて言ってしまいます。またサーシェスの姿も見られました。

ユニオンでは、対ガンダム調査隊もオーバーフラッグスとなりました。人員も増強され、しかもエリートばかりの部隊です。それに伴い、グラハムは上級大尉に昇進したようです。また会話から、グラハムの過去を垣間見ることができました。まだまだ謎ですが。

ビリー・カタギリとスメラギさんが接触。スメラギさんは特に何も語らず去りました。

刹那は任務の前にマリナのところへ勝手に行ってしまいます。夜にマリナの寝室に忍び込み、問いかけます。そして答えを聞く前に去り・・・・・・次回はタクラマカン砂漠の合同演習にて大規模な戦闘になりそますね。

第13話「聖者の帰還」

今回の主役は刹那・F・セイエイ。やっと主人公らしい活躍を見せてくれることに期待。
ルイスや沙慈らは相変わらず平和でコミカルなのですが、アザディスタンはかなり乱れています。

刹那は偵察していたところ、グラハムたちと遭遇してしまいました。現地民のフリをしますが、異様に鋭いグラハムには疑われてしまいます。少なくとも現地民でないことはばれてしまったようです。

サーシェスと刹那は戦闘となりましたが、モビルスーツのパイロットとしての腕はやはり刹那は劣り、エクシアの性能に頼っているとしか言えない状態に見えます。紅龍とロックオンはマスード救出のために、テロリストを一掃。紅龍は素手で、ロックオンはスナイパーで活躍です。

終盤は見所。ガンダムエクシアが武装解除して人質を引き渡しました。何も非がないエクシアに待ち伏せしていたグラハム隊は手が出せません。刹那がガンダムになる、というのは解釈が難しく思えますが、救世主的な存在ということでしょうか。

第12話「教義の果てに」

今回の舞台はアザディスタン王国。アザディスタンでは保守派の改革派に対する声が高まっているようです。そんなところで保守派の指導者であるマスードが何者かに誘拐されてしまいます。このままでは国内はさらに混乱していく。王女のマリナは困ったと。

そして、アザディスタンはユニオンの支援を受けることとなる。そうしてグラハム達がアザディスタンへ派兵されてきた。本当の目的はガンダムと対決することだろう。

ソレスタルビーイングはといえば、刹那とロックオンがワンのもとに待機していた。誘拐されたマスードを探し出して無事を明らかにして争いを収めるのが目的。

誘拐犯らは、どうやらアリーアルたちだったらしい。アリーアルの部隊はミサイルなどで施設を破壊する。ロックオンがいても防ぐことはできなかった。そこへグラハム隊がやってくる。グラハムとデュナメスの戦闘となる。つまりロックオンvsグラハムだ。グラハム専用にカスタムされたフラッグは性能がよく、パイロットの腕も良いようでロックオンも苦戦。決着はつかず、アザディスタンを守ることを優先させるグラハム。

その頃、刹那はエクシアで出撃していた。刹那の戦いを見物していたアレハンドロは、ガンダムの力に手折りすぎで力任せだと言う。刹那は無残にも死んでしまった多くの少年たちを見て、自分の過去を思い出し、何を思うのか。「オレはガンダムにはなれない」。

毎度お馴染みで平和な場面を見せてくれるルイスたちは、ルイスのアドバイスによってルイスの母親に気に入られてしまった沙慈。

ちょっと盛り上がってきたでしょうか。主役がどんどん出てこないと盛り上がらないですな。

第11話「アレルヤ」

タイトルどおり、今回の主役はアレルヤです。個人的なことですが、アレルヤのもう一つの人格はハレルヤっていうんですね。名前に違いがあったとは今まで知りませんでした(汗)聞き取れていなかったようです・・・。

久しくユニオンが出てきました。対ガンダム用に対策を打っているようです。教授はガンダムから出る粒子について何か分かったようです。

ルイスはまだママと一緒です。沙慈はルイスに流されっぱなしなわけですが、ルイスママに料理を作ってあげていました。一応、料理はおいしいと褒められますが、彼氏とは認めないと。そして、イオリア・シュヘンベルグに迫ろうとする沙慈のお姉さんは少しずつですが前進している様子。

アレルヤはハレルヤと言い合い、取り乱したり。振り向くと刹那がいて・・・・今回もほとんど出番の無い刹那でした。

ティエリアは自分のミスが嫌で、スメラギさんに八つ当たり。それをちゃかり見抜く、大人のロックオン。スメラギさんは酒ばかり飲んでるし。そこへアレルヤが作戦プランを提案しに来ました。過去に研究所の仲間を殺して脱走してきたようであるアレルヤ。自分がいた場所を破壊する計画です。今回はここを破壊する計画がメインでしたね。破壊するのは簡単でしたが、自分と同じような境遇の子供たちを殺すということを考えて、アレルヤは葛藤していました。一応、乗り越えたというアレルヤの成長が見られた回ですね。

そして、アレルヤは20歳を向かえ、スメラギさんと成年となったお祝いに酒を飲む。酒は口には合わなかった様子ですが。

一方、人革連は人体を改造する施設が公となり、セルゲイは勝手なことをしていた研究員を拘束したりしていました。

またアザディスタン王国では、マリナとコーナールが対話中。

最終こそ、主人公である刹那の回か。

第10話「ガンダム鹵獲作戦」

前回のソレスタルビーイング、ガンダムマイスターたちの危機の続きから始まります。ティエリアのヴァーチェは高い攻撃力を持っているのでスゲーわけですが、良い点があれば悪い点もあるということで、砲撃のタイムラグや機動性が良くないことが弱点となってセルゲイらに捕らえられてしまいます。まずい。そこで、ごつい装備をはずしました。セルゲイたちはビックリです。装甲をはずしたらヴァーチェではなくナドレというらしいです。赤い髪まで生えています。ティエリアはナドレを出してしまったことにショックを受けていました。自分が計画を狂わしてしまったと。

ティエリアだけでなくアレルヤも出番がありましたね。ソーマと接近したことによって再び調子が悪くなるアレルヤ。機体が接触したあと気絶してしまい、キュリオスはあっさり捕まってしまいます。捕まって輸送されているところで危険な方のアレルヤで復活。キュリオス発進と同時に輸送機を破壊しソーマのもとへ。

最後はセルゲイ、ソーマと接触し戦闘となりましたが、人革連の中尉が自らを犠牲とすることにより時間を稼いでセルゲイとソーマを逃がしました。

王留美の発言によって理解が深まる感じがしました。ガンダムはソレスタルビーイングの思想を完全に体現しているのに、ガンダムマイスターは不完全。ガンダムマイスターは全員、何らかの問題を抱えているようですからね。他のマイスターを批判していたティエリアでさえ、あれでしたから。

次回は「アレルヤ」。完全にアレルヤが主役なようです。より詳しくアレルヤのことが分かる回になるのだと思います。

第9話「大国の威信」

ロックオンの墓参りの場面が始めにありましたね。もう一人ロックオンと同じ顔の人がいましたが、双子でしょうか。三つ子?はたまたクローンか。

ソレスタルビーイング(CB)に敵対する人革連。セルゲイさんたちは宇宙にてソレスタルビーイングを探す作戦を開始。電波障害を起こすGN粒子を逆手に取った物量作戦。そして、人革連はプトレマイオスを発見します。

今回はオレンジ色のハロ以外のハロを見ることができましたね。皆で機体整備をするのでしょうか。

また、ルイスの母が登場。ルイスを連れて帰ろうとしますが、嫌がるルイス。母親にとっては彼氏はどうでもいいらしいです。

アザディスタンの第一王女は国連の助けを得ることになりました。国連側の代表は見たことある顔。どういう思惑があるのでしょうか。

プトレマイオス内にて、フェルトとロックオンが話す場面がありました。そして2人の秘密が少し分かりましたね。フェルトの両親は第二世代のマイスター。両親の遺志を継いでCBへ。ロックオンの本名はニール。アイルランド出身で、両親はテロリストに殺されたそうです。

人革連に襲われたCB。ガンダムはまだ整備中。不完全ですが、陽動としてキュリオスとパーチェが派死因。しかしセルゲイは見抜いてさらに裏をかく。その動きによってスメラギさんは相手がセルゲイだと気づきました。セルゲイさんは有名人みたいです。エクシアとデュナメスはプトレマイオスを守る。クリスは怯えて少しパニックに。積極的に攻めてこない様子を見てスメラギさんは人革連の目的はガンダムの鹵獲だということに気づきました。

プトレマイオスを守るため戻って来たアレルヤのキュリオスですが、罠にはまってしまいます。相手にソーマがいるせいか、再びアレルヤは頭痛となります。

次回はおとなしくないアレルヤが見られるようです。またヴァーチェが何か見せてくれるみたいですね。

第8話「無差別報復」

無差別報復ということで、ソレスタルビーイングに敵対して無差別テロを行うことにより軍事介入を止めさせようとする人達が出てきました。急いで調べるものの、なかなかテロを起こしている組織がつかめない。

ガンダムマイスターが各場所でテロに備えて待機していたが、刹那の近くで再びテロが起こりました。一番近い刹那がバイクで現場へ向かうように命令が下ります。現場へ行くと逃げさる自動車を発見。追走しますが、逃げられ、しかも刹那は警察に捕まりそうになってしまいました。

その時、マリナ姫様のおかげで助かります。ここで2人出会いましたね。同郷ということで姫様は話がしたいらしく、しばらく話しました。その後、刹那は自分がソレスタルビーイングの一員でガンダムマイスターだと明かしてしまいました。いいのか?軽率すぎでは?と思いつつも、姫様は「まさかね」と信じていないようです。

テロ組織の各拠点を各ガンダムが破壊し、任務完了。ヴァーチェがずるいです。簡単に破壊しすぎ。最後は姫様の乗るジェット機の上をエクシアが飛んでいるシーン。刹那とマリナがこれから深く関わってくるであろうことを予感させますね。

第7話「報われぬ魂」

第7話「報われぬ魂」が放送されましたね。

コーラサワーが乗っている時とは違った印象を受けるイナクト。パイロットで機体の見え方も変わりますね。サーシェスの凄腕傭兵パイロットは刹那とは顔見知りでした。ソレスタルビーイングとして正体がばれてはいけないのに、コックピットを開けてしまう刹那。しかしロックオンが刹那とアリーの間を狙ち、おかげで事なきを得ました。射撃の腕は最高です。

ティエリアは怒ります。元々、他のガンダムマイスターが気に入らない様子のティエリアですので、刹那の理解できない行動にキレる。アレルヤにもあたり「黙っていろ」。そうとう怒っているようで、刹那を後からでも撃ちたいくらい。さすがのエクシアでもヴァーチェに撃たれたらヤバイでしょう。

最終フェイズとなり、電波障害でフェイント掛けつつ渓谷を抜ける。
白い悪魔といえるガンダム4機に圧倒されモラリアは降伏するしかありません。

今回の途中のシーンではスメラギさんの胸元を強調しすぎている格好に目を奪われてしまいました。

次回は刹那と貧乏姫様が出会うようです。

第6話「セブンソード」

アリー・アル・サーシェスが登場。正規兵ではなく、傭兵のようです。
AEUの会議では、モラリヤに軍隊を派遣することが決定しました。

一方、ソレスタルビーイングでは、先週の行動が罰せられているようで、アレルヤが一週間独房入ります。

沙滋はといえば、刹那の家に筑前煮を御裾分けしていました。

人革連の超人機関ではソーマ少尉の生体チェックがありました。それにより、先日の暴走は外部からの脳粒子波によるものだと分かりました。

マリナ様はフランスで外交しています。結局食料支援しか得られなかったということで。

エクシアとデュナメスは追加装備を補給しました。セブンソードというのは、エクシアの追加武装計画名のようです。セブンということは、まだこれからも・・・。そしてキュリオス、ヴァーチャと合流してモラリヤへ武力介入します。

スメラギたちは、一足先にフランスに到着。スメラギとビリーは面識があったのか。また伏線。今回のミッションは王留美家から作戦を指示。

そして、あのパトリック・コーラサワーが再度登場。AEUのエース様ですね。しかし、やられキャラでしょうか。弱いです。

サーシェスに注目しつつ、次回へ。

第5話「限界離脱領域」

機動戦士ガンダムOO 第5話「限界離脱領域」が放送されました。今回はアレルヤが主役といえるでしょう。まだまだ登場人物について未知な部分が多いのですが、アレルヤは二重人格のようでしたね。独り言のようなことをぶつぶつ言ってましたし、今後の伏線ですね。

ガンダムではよくある大気圏突入付近でのモビルスーツ戦闘や落下を防ぐような場面。それが今回、出てきました。それで限界離脱領域なんですな。

今回もソーマが登場。ソーマはデザインベイビーといいナノマシンが埋め込まれているそうです。ニュータイプや強化人間、コーディネーターなど、そういうのもよくありますね。

そんなソーマと人革連のセルゲイ中佐と共にソーマ用の新型モビルスーツ、ティエレンのテストをする。

そこでセルゲイ中佐が言った「彼女はまだ乙女だ・・・」。
いい人だ。渋いなw

テスト中に事故発生。そこでアレルヤの出番。ロックオン・ストラトスのデュナメスによる凄い長距離射撃と、刹那・F・セイエイのエクシアによる協力もあり、大惨事は防がれる。

最後にティエリアとスメラギの対立のようなこともありましたね。ティアリアはサボりかね?他のガンダムマイスターと比べて働きが悪いなw

あと、ルイス・ハレヴィと沙慈・クロスロードのストーリーも同時展開でしたね。沙慈を中心にストーリーを進めていくのが他の人たちも上手く絡められて信仰しやすそうですね。

第4話「対外折衝」

第4話「対外折衝」が放送されました。今回のストーリーには外交的なところがあったので、それで 少しずつダブルオーの世界が見えてきました。ユニオンだとか人革連だとかの関係が掴めてきます。ソレスタルビーイングを含めて大きなまとまった組織が4つあるので、ゴチャゴチャして混乱しそうだと思っていましたが、もう少し見ていけば把握できそうです。

回を重ねるごとに理解度が増すのはもちろんですが、まだまだ謎のキャラが多いですね。お姫様キャラもいますし、刹那の隣人さんもどう絡んでくるのか・・・。

グラハム専用機が出来上がってましたね。まだ試作だとは思いますが、パイロットへの負担を考えずにスペックをあげたフラッグです。また、グラハム隊として仲間が二人加わりました。こいつらは今後エクシアにちょっかいをかけ続けそうです(笑)