第23話「世界を止めて」
アレハンドロとリボンズは、トランザムシステムはヴェーダのデータには無く、そしてヴェーダに保存されていたガンダムマイスターらのデータが消され、とりあえず為すすべなし。
プトレマイオスにいるソレスタルビーイングのメンバーたちは、トランザムについて早速分析をしました。トランザムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、一定時間スペックの三倍の出力を得る機能だそうだ。欠点はトランザムの使用後は、機体性能が極度に低下してしまうこと。
さて国連軍は、太陽炉搭載型のモビルスーツGN-X(ジンクス)全26機とスローネツヴァイでプトレマイオス側に総攻撃する準備をしています。攻める場所は、プトレマイオスの潜伏するラグランジュ1の資源衛星群です。ツヴァイにはサーシェスがAEU軍外人部隊のパイロットとして乗っています。
刹那からの報告でスローネツヴァイをサーシェスが奪ったということを聞き、ロックオンは怒った。自爆テロで家族を失ったロックオンにとって、サーシェスは家族の仇同然だからですね。
攻められたソレスタルビーイングは、まずキュリオスとヴァーチェを出撃させました。ティエリアはロックオンが無理に出撃してこないように部屋に閉じ込めました。前回救われたことを重く感じているようです。
国連軍のジンクス部隊を指揮するのはセルゲイ中佐。ジンクスらは、まずヴァーチェに砲撃を集中させますが、ビーム砲を弾き返すヴァーチェ。ジンクスが苦戦していると、サーシェスがツヴァイで援護攻撃。サーシェスに隙を作られたティエリアはジンクスに押され始めます。
キュリオスはテールブースターを装備し、高機動で好戦します。しかしテールブースターを破壊され、さらにアレルヤはソーマ少尉のジンクスに接近され頭痛にも悩まされます。
そしてキュリオスはトランザムシステムを発動させ、ソーマ少尉の放つ脳量子波はハレルヤが遮断してくれました。それによりジンクス部隊を圧倒。ヴァーチェもトランザムシステムを発動し、威力がアップしたビーム砲で次々撃破。しかしジンクスの数は多く、トランザムの活動限界になってしまいます。
ピンチになり、ロックオンが無理にGNアーマー付きのデュナメスで出撃。狙い打つことはできないので、ミサイルなどで物量攻撃。敵部隊を突破し、国連軍の艦船へ向けて猛スピードで飛んでいきます。
これによりジンクス部隊は撤退。サーシェスはロックオンを追います。
一方、刹那とラッセは加勢すべくプトレマイオスに急いでいます。その間にデュナメスは敵艦船に接近し、二隻を撃沈しました。最後の一隻はコーラサワーが愛するカティ大佐が乗る艦船。それを落とす直前にGNアーマーのビーム砲はサーシェスに撃ちぬかれて大破してしまいました。
ツヴァイと交戦するデュナメスはビームサーベルでツヴァイの右腕を落としましたが、グラハム隊にいたダリル中尉がデュナメスへ突撃し、ジンクスは大破させましたがデュナメスの右腕を奪われました。その後、サーシェスに隙をつかれてデュナメスは大破。しかしロックオンはまだ生きていました。
大破したデュナメスの近くに、壊れたGNアーマーを発見したロックオンは、デュナメスの照準機を使って GNアーマーのビーム砲でサーシェスを狙撃しようとします。
損傷は激しいが、まだなんとか動くデュナメスは、ロックオンに言われた通り、ハロがプトレマイオスまで届けます。
爆炎でデュナメスを見失っていたサーシェスは、まだ探しています。その隙をついて、ロックオンはGNアーマーのビーム砲を放ちツヴァイに命中。しかしサーシェスは被弾しながらも砲撃、GNアーマーは直撃。
サーシェスの生死は不明、ロックオンは宇宙へ放り出されていました。
ロックオンを援護すべくエクシアのトランザムで急いでいた刹那は、ロックオンを発見しました。そしてロックオンに近づいていたとき、GNアーマーが爆発しロックオンの姿は消えてしまいました。
ロックオンを失ったプトレマイオスのメンバーらは今後どうするのでしょうか。
プトレマイオスにいるソレスタルビーイングのメンバーたちは、トランザムについて早速分析をしました。トランザムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、一定時間スペックの三倍の出力を得る機能だそうだ。欠点はトランザムの使用後は、機体性能が極度に低下してしまうこと。
さて国連軍は、太陽炉搭載型のモビルスーツGN-X(ジンクス)全26機とスローネツヴァイでプトレマイオス側に総攻撃する準備をしています。攻める場所は、プトレマイオスの潜伏するラグランジュ1の資源衛星群です。ツヴァイにはサーシェスがAEU軍外人部隊のパイロットとして乗っています。
刹那からの報告でスローネツヴァイをサーシェスが奪ったということを聞き、ロックオンは怒った。自爆テロで家族を失ったロックオンにとって、サーシェスは家族の仇同然だからですね。
攻められたソレスタルビーイングは、まずキュリオスとヴァーチェを出撃させました。ティエリアはロックオンが無理に出撃してこないように部屋に閉じ込めました。前回救われたことを重く感じているようです。
国連軍のジンクス部隊を指揮するのはセルゲイ中佐。ジンクスらは、まずヴァーチェに砲撃を集中させますが、ビーム砲を弾き返すヴァーチェ。ジンクスが苦戦していると、サーシェスがツヴァイで援護攻撃。サーシェスに隙を作られたティエリアはジンクスに押され始めます。
キュリオスはテールブースターを装備し、高機動で好戦します。しかしテールブースターを破壊され、さらにアレルヤはソーマ少尉のジンクスに接近され頭痛にも悩まされます。
そしてキュリオスはトランザムシステムを発動させ、ソーマ少尉の放つ脳量子波はハレルヤが遮断してくれました。それによりジンクス部隊を圧倒。ヴァーチェもトランザムシステムを発動し、威力がアップしたビーム砲で次々撃破。しかしジンクスの数は多く、トランザムの活動限界になってしまいます。
ピンチになり、ロックオンが無理にGNアーマー付きのデュナメスで出撃。狙い打つことはできないので、ミサイルなどで物量攻撃。敵部隊を突破し、国連軍の艦船へ向けて猛スピードで飛んでいきます。
これによりジンクス部隊は撤退。サーシェスはロックオンを追います。
一方、刹那とラッセは加勢すべくプトレマイオスに急いでいます。その間にデュナメスは敵艦船に接近し、二隻を撃沈しました。最後の一隻はコーラサワーが愛するカティ大佐が乗る艦船。それを落とす直前にGNアーマーのビーム砲はサーシェスに撃ちぬかれて大破してしまいました。
ツヴァイと交戦するデュナメスはビームサーベルでツヴァイの右腕を落としましたが、グラハム隊にいたダリル中尉がデュナメスへ突撃し、ジンクスは大破させましたがデュナメスの右腕を奪われました。その後、サーシェスに隙をつかれてデュナメスは大破。しかしロックオンはまだ生きていました。
大破したデュナメスの近くに、壊れたGNアーマーを発見したロックオンは、デュナメスの照準機を使って GNアーマーのビーム砲でサーシェスを狙撃しようとします。
損傷は激しいが、まだなんとか動くデュナメスは、ロックオンに言われた通り、ハロがプトレマイオスまで届けます。
爆炎でデュナメスを見失っていたサーシェスは、まだ探しています。その隙をついて、ロックオンはGNアーマーのビーム砲を放ちツヴァイに命中。しかしサーシェスは被弾しながらも砲撃、GNアーマーは直撃。
サーシェスの生死は不明、ロックオンは宇宙へ放り出されていました。
ロックオンを援護すべくエクシアのトランザムで急いでいた刹那は、ロックオンを発見しました。そしてロックオンに近づいていたとき、GNアーマーが爆発しロックオンの姿は消えてしまいました。
ロックオンを失ったプトレマイオスのメンバーらは今後どうするのでしょうか。