機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

プラモデルなど機動戦士ガンダムOOに関する紹介

第20話「変革の刃」

始めは沙慈の場面から。ルイスの腕は、ガンダムのビーム兵器には細胞障害を侵すものが含まれているとか何とかで酷い。

ユニオン・AEU・人革連はソレスタルビーングに対する軍事同盟をする。これはソレスタルビーングの予定していたこと。というか、させたかったことなので良いのだが、トリニティのおかげでこのようになったことは微妙。

それにしても、何か裏がありそうな軍事同盟。それはソレスタルビーイングの裏切り者から提供されたというガンダムの同タイプのエンジンを30個。つまりGNドライブ搭載の新機体が30体できるということです。

ユニオンはそれらの新型機をグラハムの部隊に任すが、グラハムは部下への誓いもあってフラッグでガンダムを倒すと言ってしまう。人革はセルゲイさんに任すそうです。AEUは、例の女上官が決めているようですが、コーラサワーが口説きに来たりします。

サーシェスは戦争大好きなので、運び屋の仕事をやりつつ、お偉い様に新型機をくれとお願いする。帰り際に沙慈のお姉さんである絹江さんがサーシェスに取材。インタビューのため車に乗ったのが命取りとなり、殺されてしまいました。たぶん。

ルイスのことといい、沙慈はどんどん悲しい状況になっていっていますね。

ワン・リューミンはホンロンと共に、いきなりトリニティのアジトへやってきます。そして協力を約束。過激な発言もしていました。

トリニティはまた指令が来たらしく、人革連へ軍事介入。しかしセルゲイ率いるGNドライブ搭載の新型機部隊に押され撤退しました。セルゲイもソーマもパイロットとしての実力が思う存分出せて、ガンダムなんてもう敵ではないと。

それを見ていたスメラギさんは、これからはガンダム同士の戦いだと言います。

ついに動き始めたアレハンドロ・コーナーは宇宙に来ています。コーナー家はソレスタルビーイングの計画への介入を昔から考えていたそうです。謎の少年リボンズ・アルマークの謎も少しづつ明らかになっていくのでしょう。二人でヴェーダの本体を見つけてしましました。

さて、これからはソレスタルビーイングは完全に予定通りに事を進めることができなくなりました。
どうなるのでしょうか。