機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

プラモデルなど機動戦士ガンダムOOに関する紹介

第12話「教義の果てに」

今回の舞台はアザディスタン王国。アザディスタンでは保守派の改革派に対する声が高まっているようです。そんなところで保守派の指導者であるマスードが何者かに誘拐されてしまいます。このままでは国内はさらに混乱していく。王女のマリナは困ったと。

そして、アザディスタンはユニオンの支援を受けることとなる。そうしてグラハム達がアザディスタンへ派兵されてきた。本当の目的はガンダムと対決することだろう。

ソレスタルビーイングはといえば、刹那とロックオンがワンのもとに待機していた。誘拐されたマスードを探し出して無事を明らかにして争いを収めるのが目的。

誘拐犯らは、どうやらアリーアルたちだったらしい。アリーアルの部隊はミサイルなどで施設を破壊する。ロックオンがいても防ぐことはできなかった。そこへグラハム隊がやってくる。グラハムとデュナメスの戦闘となる。つまりロックオンvsグラハムだ。グラハム専用にカスタムされたフラッグは性能がよく、パイロットの腕も良いようでロックオンも苦戦。決着はつかず、アザディスタンを守ることを優先させるグラハム。

その頃、刹那はエクシアで出撃していた。刹那の戦いを見物していたアレハンドロは、ガンダムの力に手折りすぎで力任せだと言う。刹那は無残にも死んでしまった多くの少年たちを見て、自分の過去を思い出し、何を思うのか。「オレはガンダムにはなれない」。

毎度お馴染みで平和な場面を見せてくれるルイスたちは、ルイスのアドバイスによってルイスの母親に気に入られてしまった沙慈。

ちょっと盛り上がってきたでしょうか。主役がどんどん出てこないと盛り上がらないですな。