機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

プラモデルなど機動戦士ガンダムOOに関する紹介

ソレスタルビーイング

ガンダムとは、CBの戦争根絶という目的を達成するための物理的手段として開発されたMSの総称である。全てのガンダムに搭載された新型動力機関「GNドライヴ」(太陽炉)は、莫大なエネルギーを半永久的に生み出し、同時代の現用兵器群と比較して、あらゆる面で数世代を先んじた圧倒的性能を機体に与えている。特に全機が標準装備するビーム兵装類は非常に出力が高く、他国にはこれを防ぐ技術は存在しないとされる。

CBが所有するGNドライヴは各々のガンダムに搭載された4基しか存在せず、再生産も困難なオーバーテクノロジーの塊である。ゆえに万一他国の手に落ちた場合、CBの活動に支障が出るだけでなく、世界の軍事的均衡が崩れ、更なる混乱をもたらす恐れがある。このため、ガンダムには外部への技術漏洩を防止するために様々なセキュリティが講じられている。例えば起動の際は、コクピット内の生体認証システムで搭乗者のデータをスキャンしている。 また、作戦行動中に損傷・飛散したパーツからデータを解析される懸念もあるため、外装やその他の損傷しやすい部位、消耗品などは可能な限り既存技術で作られた部材で構成されている。

なお、TV本編に登場する4機のガンダムは、1話冒頭に登場したOガンダムを第1世代とした第3世代に当たる機体であり、その直系のプロトタイプである第2世代ガンダムも存在する。