機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

プラモデルなど機動戦士ガンダムOOに関する紹介

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第24話「終わりなき詩」

衝撃的なロックオンの死で終わった前回につづき、ロックオンを失ったことに動揺するソレスタルビーイング。刹那やティエリアだけでなく悲しむフェルトだったが、ロックオンに手紙を書くという。手紙はデュナメスのコックピットに、ハロとともに置いておきました。

そして、国連軍が再び攻めてくる。コーラサワーもどうやら無事だったようです。ソレスタルビーイングはヴァーチェはナドレ、キュリオスも変形ができないという不十分な整備のまま仕方なく出撃。

今回は早速のハレルヤ登場。キュリオスは暴れます。ジンクス部隊をなんとかしのいでいると、アレハンドロ・コーナーが巨大な機体に乗って登場。強力な主砲などに苦しめられます。

そこへ一機のジンクスがプトレマイオスに接近。なかなか落とせません。クリスティナは口実を作ってフェルトを逃がします。ジンクスに沈められるプトレマイオス。乗っているのはクリスティナ・シエラとリヒテンダール・ツエーリ。プトレマイオスが破壊された後も、まだ息があったものの結局絶命してしまいました。

前半の終わりに近いからか、死者が多くなってきていますね。ついにコーラサワーまでも死んでしまいます。

刹那らはコーナーの機体をどうにかしないと何ともなりません。 次回は「刹那」。コーナーを倒して終わりでしょうか。

第23話「世界を止めて」

アレハンドロとリボンズは、トランザムシステムはヴェーダのデータには無く、そしてヴェーダに保存されていたガンダムマイスターらのデータが消され、とりあえず為すすべなし。

プトレマイオスにいるソレスタルビーイングのメンバーたちは、トランザムについて早速分析をしました。トランザムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、一定時間スペックの三倍の出力を得る機能だそうだ。欠点はトランザムの使用後は、機体性能が極度に低下してしまうこと。

さて国連軍は、太陽炉搭載型のモビルスーツGN-X(ジンクス)全26機とスローネツヴァイでプトレマイオス側に総攻撃する準備をしています。攻める場所は、プトレマイオスの潜伏するラグランジュ1の資源衛星群です。ツヴァイにはサーシェスがAEU軍外人部隊のパイロットとして乗っています。

刹那からの報告でスローネツヴァイをサーシェスが奪ったということを聞き、ロックオンは怒った。自爆テロで家族を失ったロックオンにとって、サーシェスは家族の仇同然だからですね。

攻められたソレスタルビーイングは、まずキュリオスとヴァーチェを出撃させました。ティエリアはロックオンが無理に出撃してこないように部屋に閉じ込めました。前回救われたことを重く感じているようです。

国連軍のジンクス部隊を指揮するのはセルゲイ中佐。ジンクスらは、まずヴァーチェに砲撃を集中させますが、ビーム砲を弾き返すヴァーチェ。ジンクスが苦戦していると、サーシェスがツヴァイで援護攻撃。サーシェスに隙を作られたティエリアはジンクスに押され始めます。

キュリオスはテールブースターを装備し、高機動で好戦します。しかしテールブースターを破壊され、さらにアレルヤはソーマ少尉のジンクスに接近され頭痛にも悩まされます。

そしてキュリオスはトランザムシステムを発動させ、ソーマ少尉の放つ脳量子波はハレルヤが遮断してくれました。それによりジンクス部隊を圧倒。ヴァーチェもトランザムシステムを発動し、威力がアップしたビーム砲で次々撃破。しかしジンクスの数は多く、トランザムの活動限界になってしまいます。

ピンチになり、ロックオンが無理にGNアーマー付きのデュナメスで出撃。狙い打つことはできないので、ミサイルなどで物量攻撃。敵部隊を突破し、国連軍の艦船へ向けて猛スピードで飛んでいきます。

これによりジンクス部隊は撤退。サーシェスはロックオンを追います。

一方、刹那とラッセは加勢すべくプトレマイオスに急いでいます。その間にデュナメスは敵艦船に接近し、二隻を撃沈しました。最後の一隻はコーラサワーが愛するカティ大佐が乗る艦船。それを落とす直前にGNアーマーのビーム砲はサーシェスに撃ちぬかれて大破してしまいました。

ツヴァイと交戦するデュナメスはビームサーベルでツヴァイの右腕を落としましたが、グラハム隊にいたダリル中尉がデュナメスへ突撃し、ジンクスは大破させましたがデュナメスの右腕を奪われました。その後、サーシェスに隙をつかれてデュナメスは大破。しかしロックオンはまだ生きていました。

大破したデュナメスの近くに、壊れたGNアーマーを発見したロックオンは、デュナメスの照準機を使って GNアーマーのビーム砲でサーシェスを狙撃しようとします。

損傷は激しいが、まだなんとか動くデュナメスは、ロックオンに言われた通り、ハロがプトレマイオスまで届けます。

爆炎でデュナメスを見失っていたサーシェスは、まだ探しています。その隙をついて、ロックオンはGNアーマーのビーム砲を放ちツヴァイに命中。しかしサーシェスは被弾しながらも砲撃、GNアーマーは直撃。

サーシェスの生死は不明、ロックオンは宇宙へ放り出されていました。

ロックオンを援護すべくエクシアのトランザムで急いでいた刹那は、ロックオンを発見しました。そしてロックオンに近づいていたとき、GNアーマーが爆発しロックオンの姿は消えてしまいました。

ロックオンを失ったプトレマイオスのメンバーらは今後どうするのでしょうか。

第22話「トランザム」

強襲されたガンダムマイスターたちは戦闘し、ロックオンはティエリアをかばって負傷してしまいました。その傷の具合はどうなのかと思わせて終了した前回でしたが、命に関わるものではなかったようで、未来的な設備で治療が可能だと言われますが、ロックオンはティエリアのことを気にかけて「寝てる暇はない」といいます。その後、しっかりヴェーダとリンクできるとか言っちゃうティエリアの元へ言って励ましてましたね。やはり相当大人なロックオン。でもデュナメスは壊れて使えない。

グラハムさんは我慢弱いそうで、すぐにでも出撃に出たいということですが、フラッグにこだわるので、フラッグにGNドライブ搭載している作業中。

トリニティは基地を壊されて行き場所が無い。ワン・リューミンに助けを求めますが、すでに遅くセルゲイが率いる国連軍の部隊が攻めてきます。数でも不利だし、エネルギーも残り少ないので少し戦闘した後に撤退。

それでその場は乗り切ったものの、いきなりのサーシェスが登場し突然襲われ、ミハエルは銃で撃たれ、ヨハンはガンダムを大破され殺されてしまいました。そしてネーナもやられようという時にエクシアとGNアームズが登場。スローネツヴァイに乗ったサーシェスとエクシアに乗った刹那+ラッセが乗ったGNアームズのバトルとなりました。

サーシェスはパイロットとしての腕が超一流なので、エクシアもGNアームズもおされてしまう。エクシアがやられようという瞬間に、エクシアのボディが赤く光り凄い性能を発揮し始めました。これがトランザム・システム。

アレハンドロとリボンズがヴェーダを悪意を持っていじり、イオリア・シュヘンベルグのトラップが発動した結果、真のGNドライブの全能力が解放されたということです。

これでソレスタルビーイングは他のGNドライブ搭載モビルスーツを持つ者から、また一つ秀でることができましたね。今後はアレハンドロの陰謀vsソレスタルビーイングといったところですね。